2012年12月30日

まもなく辰年も終了です

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これは山水楼龍淵の看板です。
このは書いている方が違います。
は山水楼創業の社長であり、書道家の宮田武義先生で、
はノーベル文学賞を受賞している川端康成さんです。

川端さんが宮田先生の書の先生だったらしくお付き合いがあったようです。

宮田先生の書は山水楼を引き継いだ弊社社長宅に結構ありまして
見る機会がありました。

墨汁の水を八ケ岳の観音平から湧き出ている湧き水を使用していたそうです。
今も編み笠山を登ある途中に石碑と湧き水があります。

不思議なことにこの山水楼と八ケ岳はつながりがあるようです。

さていよいよ年末も後一寸となりました。
雪も殆ど溶けてしまい、いまはただの雨降りです。

なぜかそんなに寒くはありません。
風が吹いてないからでしょうか?

天候もいまいちですが、やはり車でのお出かけは弱いみたいです。
その代わりあずさを含め列車130%以上とききます。
小淵沢駅は賑やかなのかな?

辰年の龍で龍淵の看板を載せました。
次は巳年ですね。

ちなみになぜ小淵沢に龍淵かといいますと、
昔々、八ケ岳の南麓に龍と竜神が淵から出たり入ったりしていたそうです。
ちなみに私としては龍と竜神がよく分かりません。
それで龍が出入りするのは人が多く集まってくるという縁起ものらしいです。

では来年はお客様がたくさんいらっしゃるようにお祈りでもするかな?
posted by まるさん at 16:19| Comment(2) | 管理人日記
この記事へのコメント
これは立派な書です!
八ヶ岳と水は大切な関係が
あるようですね。
ふと風景を思い出しました。
Posted by のび太 at 2012年12月30日 19:58
なんとも立派な人達が関わっていることが不思議でなりません。のび太さんが言う通り八ヶ岳と水って特に湧水なんでしょうか?特別な何かがあるようです。
ここは名水の産地です。
Posted by まるさん at 2012年12月31日 00:36
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