2012年09月04日

日本武尊

今年は不思議な縁で、とある方とをよく見かけました。
と言っても足取りと言いますか、ゆかりの地と申しましょうか?

意識していたわけでは無いのですが、次々と彼に導かれました。
その彼とは?
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日本武尊さんです。

さん付けでいいのか疑問ですが?
景行天皇の息子さんで、西を平定しまた東を征伐した大昔の英雄です。

まず、以前雁坂トンネルを抜け、秩父に向かった時の帰り道、三峯神社なる立派な由緒ある
場所に立ち寄りました。
実際この神社の話だけでかなりの事を話せるくらいなんですが、今日は置いときます。
で、ここについて散策していると、手をあげている人がいました。
日本武尊さんです。
どうやら彼がこの地に立ち寄って、祀ったのが由縁だそうです。
土地のパワーを感じます。
東方征伐の際に来たのでしょうか?
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その後、また出会ったのは、大阪です。

堺市で突然の嵐が来て、実際にその日落雷でおなくなりになったかたもいらっしゃいました。
晴れるのを待って、また神社へ向かいました。
そこは大鳥大社。
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伊勢の国で亡くなって、墓から魂が抜け出て白鳥になって舞い降りた場所とのこと。
白鳥になってたんですね。

ここも立派な神社です。
和泉の国一宮とのこと。
ここにも日本武尊さんの銅像がありました。

そして、翌日藤井寺に行き由わいる古墳群を散策していると。
なんと彼の古墳がありました。
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なんか気になります。

一寸調べると、実際の人物だか定かではないなど書いてある文献もあったり、
騙されて征伐に行かされたとか、残念な記事もありますが、

やはり当時のあるいは日本の英雄であると思います。
いくさではどちらかと言うとねじまがった捉え方で神格化されていましたが、
実直でさらに強かったのはそうらしい。
現代の我々も彼の名前ぐらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

偉業につては皆さん各自で調べてもらうとして、
今回すごいなと思うのは電車や車のない時代にどうやって西へ東へと移動して
更に功績を残せたのかと不思議でなりません。

現代の我々はそれに比べると弱っちくないかい。
頼んでもないのに日本各地に日本武尊さんの偉業のため銅像がたっています。

自分も何だか頑張らなくてはとふと彼の銅像の前に立つと思ってしまいました。
秩父にいってる場合きっとここ八ヶ岳の麓を通った可能性があります。

また勝手に想像力が掻き立てられてしまいます。
posted by まるさん at 00:04| Comment(2) | 管理人日記
この記事へのコメント
日本武尊のお墓があるのですか?
これはびっくりしました。
調べてみると興味深いことが
出てきますね。
Posted by のび太 at 2012年09月04日 20:05
平安時代の西行法師、江戸時代の松尾芭蕉、幕末の坂本龍馬。皆脚で日本国内を巡っています。
元祖とも言える遠征野郎が、この日本武尊様かもしれません。
移動するだけで命懸けですよね。
本当に調べるとまだまだ面白いことが、いっぱいありそうです。
Posted by まるさん at 2012年09月05日 01:26
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