2012年08月23日

松尾芭蕉

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これは河口湖に向かう途中の谷村(やむら)駅近くの公園にあった石碑です。


行く駒の麦に慰むやどりかな はせを
松尾芭蕉は貞享二年(1685年)の野ざらし紀行と呼ばれる旅の帰途に甲州の都留の里へ立ち寄った。

谷村藩の家老の家にやっかいになっており、
この句を作ったようです。

意味は、幾日もたびにを続けていて、今晩あなた様の家にご厄介になります。
こんなに色々手厚くもてなしていただいて、馬もいい麦をいただいて、喜んでいるようにみえます。
みたいな感じです。芭蕉

もてなしに感謝しているようです。
芭蕉は山梨県にも来ていたんだなと思いました。

ちなみに先日、大阪に行きました。
そこで松尾芭蕉さんの終焉の地に訪れてみました。

結構残念な感じです。

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大阪なんばと梅田を結ぶ一等地の道路です。
探してみると道路の中央分離帯の草の茂みにひっそりです。

何も中央分離帯に石碑を立てなくてもいいのに。

大阪に何十年と住んで、この道を毎日のように通っている方もまさか
ここに芭蕉の碑があったなんて、と驚きでした。

俳人松尾芭蕉はどこにでも出没しますね。
驚異の健脚です。

一応勝手に師と仰いでおります。

おいしい中華ドットコム

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posted by まるさん at 16:50| Comment(2) | 管理人日記
この記事へのコメント
以前江東区にある松尾芭蕉の博物館へ
行きました。彼の俳句の表現に影響されて
「奥の細道」を読んだことがあります。
あちこちに石碑があるのですね。
Posted by のび太 at 2012年08月23日 19:00
いつか芭蕉の奥の細道をバイクで旅してみたいと思って色々研究してあります。
いつになるのでしょうか?
Posted by まるさん at 2012年08月24日 09:28
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