2012年07月30日

天女山

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八ヶ岳高原ロードを清里方面に向かい、
夏時のみ開かれる道があります。
天女山入口と書いてあります。
ずーっと上っていきますと駐車場とロータリーがあります。
ここから八ヶ岳をトライする方が結構いらっしゃいます。

昨日天女山駐車場へお弁当の積込でした。
仕事中なので、あまりうろうろすることが出来なかったので、
この看板だけ、次回プライベートで散策しようかと思います。

不思議なのはなぜ天女

調べてみると

昔々、諸国の神々が瑞穂の国の中ほどにあたる斎の杜(いつきのもり)を盤座の山と定め、
八百万の神々が天下り、年に一度集まり、その森の国を治める掟を話ある習わしがありました。

因みにいつきのもりがなまって現在は美しの森という地名が残っています。

これが終わると天女山に住む仕女を招いて、舞を奉仕させた。仕女は斎の杜にはべるときは天野河原で身を清め舞衣は羽衣の池で洗い清めた。天女はこの地を好んで住むようになり、この山を天女山と名付けられた。
ということです。

出雲大社みたいに、神々がこの八ヶ岳に集まってきていたんですね。
羽衣の池も現存します。

天女がいたのでしょうか?
確かに綺麗な場所です。
そのような伝説があってもおかしくない感じがします。

天女山からの日の出が美しいと聞いたことがあります。
一度見に行ってみようかな?

次回は周辺写真も撮ってきます。

おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 15:48| Comment(2) | 管理人日記
この記事へのコメント
天女山・・・珍しいそして美しい
名前ですね。
他にもこうした神話のある山は
あるのでしょうか。
Posted by のび太 at 2012年07月30日 18:38
さあ、どうなんでしょうか?
気付いていないだけかもしれませんね?
色々探してみます。
山梨県の身延山にも天女の話があるんですよ。
そこは日連さんが創った久遠寺があるところです。
住んでる人たちはほとんど天女山の由来は知らないと思います。
Posted by まるさん at 2012年07月30日 23:32
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