2012年05月30日

甲斐の国国分尼寺

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前回甲斐の国、国分寺を紹介しましたが、その1km手前に国分尼寺の跡があります。
多分同時期に建立されたのではないかと思います。

規模も少しだけ国分寺より小さくなっているような感じがします。
国分寺は僧侶20人、尼寺は10人と聞きます。

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少し広く礎石だけ目につきます。
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741年 聖武天皇の妃、光明皇后は深く仏教を信仰されていました。
天皇と言えば神道なのだが仏教を信仰、それが幕末まで混合しながら続いていました。
不思議な国日本の誕生です。
途中キリシタン大名まで出てきたりと不思議な感じです。

各時代に民衆のことを考えての結果なんでしょうか?
おかげで私は色々と興味を抱いて楽しむことが出来ます。
おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 09:28| Comment(2) | 管理人日記
この記事へのコメント
国分尼寺があるのですね。
私も時間があれば奈良時代の歴史を
調べてみたいですね。
まるさんの散策を楽しみに
しています。
Posted by のび太 at 2012年05月30日 15:21
いつも時代がまちまちで
見ている方も大変ですかね。
興味があるところだけでも
良いと思って書いています。
奈良時代は国分寺以外は
関東ではあまり痕跡は残っていないのが
実情です。
何か探したらまた紹介します。
Posted by まるさん at 2012年05月30日 18:09
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