2012年05月13日

いたすけ古墳

image/2012-05-13T21:13:04-1.jpg仁徳天皇陵の近辺の古墳群を巡り1つ面白いのを発見しました。
よく見ると、タヌキです。
私がここいたすけ古墳に到着してみていると何かが、動きました。
おや?
両手をパンパンとうつと、後ろからぞろぞろ出て来ました。叩けば叩くほど出て来ます。飼い慣らされているのかは分かりませんが、餌付けはされているかも知れません。
この古墳は全長146メートル、高さ11メートル、ここは濠があり、外敵が入りにくい、例えば野良犬や勿論人など。
都会の森になっていて、いつしか彼らの住みかになったのでしょうか?
なかなか良い場所を見つけたものです。
古墳も一期に大きなものをみてまわると若干有りがたさが減退します。有りすぎです。
なんですが、また来ようと思っています。
大きな古墳には陪塚といった小さな古墳がいっぱいついていますが、不思議なことに名前が付いています。誰が名前を着けたのでしょうか?不思議でなりません。
学者さんが、勝手に着けたのでしょうか?
いたすけもいったい何なんでしょうか?いたすけさんが、見つけたのでしょうか?別の意味で謎は深まるばかりです。
約二時間大きな古墳を6基、陪塚をあわせると60基位見たんではないかと思います。
古代の人が何らかの土地のパワーを感じてこの土地を神聖な場所として古墳群を作ったのでしょうか?
京都、奈良も興味は尽きませんが、大阪にも歴史はあるんですよね。
また行こうと思っています。
おいしい中華ドットコム

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posted by まるさん at 21:43| Comment(2) | 管理人日記
この記事へのコメント
本当に狸ですね。(笑)
いい住み家なのでしょうか。
私も訪れてみたい気分です。
Posted by のび太 at 2012年05月14日 16:47
不思議な場所です。
良く発見しました。
きっと頭の良い狸がいたのでしょう。
陸地には濠を泳いでくるのでしょうか?
Posted by まる at 2012年05月14日 17:49
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