2011年12月22日

甲州とりもつ弁当

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今年の目立った駅弁の一つが、この甲州とりもつ弁当です。
B1グランプリで一躍有名になったとりもつ煮ののっかっている駅弁です。

レバー、ハツ、砂肝が醤油と砂糖で甘辛く照り煮しています。

甲府のお蕎麦屋さんが、鶏の内臓が廃棄になってどうしようもないので、どうにか使って料理してもらえませんか?ということで発案されたとりもつ煮です。

すっかり定着した一品となっています。
B級と言えば確かにB級です。

駅弁としては、丸政特製の茶飯と一緒に食べていただくのがお勧めです。
駆け込むように食べてしまいます。

甘辛というと私の場合はみたらし団子です。
みたらし団子の味っぽいかもしれません。
とりもつ煮の場合はさらに七味唐辛子をふりかけたりします。
それもまたいい辛みが来ます。

酒の肴にもなります。
ビールとあいます。
モツにもかかわらず子供も食べれるおかずです。

まだ食べていない方はぜひ一度お試しください。

ブームで終了なんてなったら少しさみしいです。
味で勝負です。

今回催事でも出るところもありますので要チェックです。

おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 17:45| Comment(2) | 駅弁
この記事へのコメント
鳥もつの味が気になりました。
いい甘さになっているのでしょう。
茶飯と共にいただきたいですね。
Posted by のび太 at 2011年12月23日 01:14
来年の新作は何が誕生するのでしょうか?
今開発中なのは山梨県の新しい鶏で駅弁を企画中です。こうご期待です。
Posted by まるさん at 2011年12月23日 10:56
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