2011年12月19日

最高地点神社

image/2011-12-19T08:48:22-1.jpg野辺山の鉄道最高地点にあれ?祠?神社?と何か気付くものを発見しました。近づいみると、鳥居があり、神社ということを確認しました。最高地点神社。気になります。1375米、JR最高地点を旅する方の道中と地域の繁栄を祈願して、造られたと書いてあります。当時小海線を走っていたC56の蒸気機関車の先頭車輪が御神体です。1375を人、皆幸福や人、皆合格と読みうたっています。また、車輪が一対ということもあり、夫婦円満や縁結びということも言われています。私が気に入ったのは、犬くぎが、呼び鈴になっていることです。犬くぎとは鉄道のレールと枕木を合わせる大きなくぎです。それが5つ位束ねてあり、静かな金属音が鳴ります。ちなみにくぎの叩かれる部分が犬の鼻に似ているから犬くぎと呼ばれているようです。小さな神社ですが、夢があっていいじゃないですか!日本だから一対の車輪が神格化出来たのでしょうか?遊び心も少し感じます。私も一つ願い事をしました。小海線の野辺山駅からは少し離れます。一番高い土地にあるようです。もし、このあたりにお越しの場合は確認してみてください。願い事叶ったら報告します。
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posted by まるさん at 09:20| Comment(2) | 管理人日記
この記事へのコメント
小海線はあこがれの電車です。
一度乗車したいです。この神社へ
行ってみたいですね。
Posted by のび太 at 2011年12月19日 22:12
可愛らしくしかし、しっかりとした神社です。蒸気機関車として日本の高度成長期の産業を引っ張って来た前輪の車輪は確かに荒行を征した羅漢のようでもあります。これでは仏教になってしまいますけどね。
Posted by まるさん at 2011年12月20日 01:55
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