2011年12月12日

武田神社

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大正八年の神社創建だそうです。

ここ武田神社は戦国時代武田信玄公が、城を造らず、館(やかた)の形で住んでいたあるいは政治を行っていた場所です。
躑躅が崎館と言います。
その場所を武田神社としておまつりしています。
神社としても周りにお堀があり、やや高台であり、見晴らしも良く城の趣を感じます。
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横の宝物館300円には
孫子の旗 が多少ボロボロですが、残っています。
戦国の世に合戦中たなびいていたのでしょうか?


この躑躅ヶ崎館は1519年父信虎が石和館より移動してから勝頼が韮崎の新府城に移るまでの63年間甲斐の政治の中心でした。
ぜひ一度訪れていただきたい場所です。
甲府駅には丸政の駅弁もおかせていただいております。

おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 12:59| Comment(2) | 管理人日記
この記事へのコメント
「風林火山」のドラマを思い出しました。
ぜひ訪れてみたいですね。宝物館へも足を
運びたいです。
Posted by のび太 at 2011年12月12日 21:39
古のかたが、ここだと思った場所だけあって、土地のパワーを感じます。
勿論、神社でもありますし、神聖な空気が漂っています。
良い場所だと思います。
Posted by まるさん at 2011年12月13日 07:50
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