2011年11月20日

以前の制服

image/2011-11-20T14:17:37-1.jpg国鉄時代の制服が小淵沢駅のイベントで飾られています。良く見るとバッチやボタンなど時代を感じさせるグッズに目がいきます。普段全く気にしなかった制服ですが、意外に日本の歴史を感じさせる物であるのを知らされました。以前、日本の軍隊の制服を見たときや消防士の制服を見たときも同じ思いをしたことシンクロします。使われていたことが、リアル感を感じるのでしょうか?DVDが流れいます。昭和26年にここ小淵沢町を舞台とした映画の撮影がありました。わかれ雲という日本映画です。私も知りませんでした。当時の駅舎は勿論、町並みや旅館もそのまま映っています。その映画で出ている風景のお店や旅館が回顧録の写真に映っているのが、またいいです。今では考えられない牛が駅ロータリーに荷牛として沢山いたり、ボンネットタイプのバスが並んでいたりと昭和の息吹きを感じさせる写真があります。当時は小淵沢駅がもっと平坦だったそうで、作り直したさいに盛り土にして少し高くしたようです。小淵沢駅の駅長さんに教えていただきました。以前の小海線ホームも見れます。と言うことは丸政さんももうここに来ていたのでしょうか?創業当時は隣の隣の駅富士見駅で大正7年にすずらん餅なるものを販売から産声をあげ、小海線が小淵沢駅から出るよと時の鉄道大臣小川先生からのオススメで、小淵沢駅に移転して今に至ると聞いております。小川先生のお孫さんは元日本国総理大臣の宮沢喜一さんです。なかなか格好いいでしょ。全部その映画を観たわけではないので丸政さんがあったか分かりません。いつか観てみたいと思います。
おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 14:51| Comment(2) | 管理人日記
この記事へのコメント
「わかれ雲」ですか?
映画好きな私には気になります。
見てみたいですね。
Posted by のび太 at 2011年11月20日 20:06
私も映画好きです。是非私も全て観てみたいと思います。
Posted by まるさん at 2011年11月20日 22:49
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