2011年10月11日

海津城

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武田信玄が築城を命じ、甲陽軍鑑によれば山本勘助が建てたという長野県の松代にあるお城です。
今は石垣が整備されただけですが、この平城は川中島の合戦ではかなり重要なポイントとなっています。

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海津城は茅津城とも呼ばれていて、以前はこのあたり茅が生い茂っていたといわれています。

武田氏滅亡後は織田家家臣が入場されました。
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石垣も立派なものです。
大きく見れば周りの山々が城壁となっているような感じ、武田氏の場合甲府盆地もそうですが、
自然の地を利用することが多いです。

平城としては勘助が手掛けた小諸城も同じ感じです。
なんとなく同じような石垣の感じがします。

松代城址とも呼ばれて真田家が治めていたことがあります。
歴史のある場所です。近くには川中島の合戦場があります。

紅葉の時期に近づいています。このあたりの散策もよろしいのではないでしょうか?
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posted by まるさん at 12:03| Comment(2) | 管理人日記
この記事へのコメント
歴史を感じさせます。
風林火山の世界ですね。
松代にあるのですね。地図で確認しました。
Posted by のび太 at 2011年10月11日 17:56
例えば武田信玄ですが、電車のないまた車のない時代に甲府から東に大月市の岩殿城西に諏訪湖を越えて伊那市。北は、清里を越えて相木から佐久そして小諸市の懐古園また、松本から長野市と歩いて行くだけでもかなりの時間をとりますよね。

徳川家康なんて江戸、京都、大阪、静岡とあっちいったりこっち行ったりとほとんど移動日になっちゃうのではないかと思います。昔の方は大変です。
Posted by まるさん at 2011年10月11日 23:39
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