2011年09月28日

佐久間象山

image/2011-09-28T22:39:58-1.jpg幕末の日本最高の知識人である佐久間象山。享保五十三歳。
砲術、築城、造艦、天文、地理、医術、兵学、書画、あらゆる分野に最先端の深い知識を持っていました。当時開国論者であり、幕府の招きに応じ朝廷にも出入りし、公武合体による救国策を推進したいました。勝海舟や吉田松陰などの師でした。勝海舟からは坂本龍馬、吉田松陰からは高杉晋作など維新の礎の元になる人物です。彼の妻は勝海舟の妹の順子さん。象山先生は西洋人のような顔立ちだったとか。
その象山先生の誕生の地に象山神社があります。
信州の松代です。一度は訪れてみたかった場所でした。
肥後藩士河上彦斎げんさい に京都で暗殺された場所に行ったことがあります。彼の誕生と終焉の地を訪れたと言うことです。丁度禁門の変が起こる頃です。


私もまだまだ頭が良くなるようにお参りして来ました。
偉大な人物は神様に成っちゃいますよね。不思議なことに。落ちついていい神社です。
おいしい中華ドットコム

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posted by まるさん at 23:24| Comment(2) | 管理人日記
この記事へのコメント
佐久間象山は長野出身だったのですね。
これは勉強になりました。
象山神社へいつか訪れてみたいです。
Posted by のび太 at 2011年09月29日 18:02
そうなんですよね。長野県から天才が輩出された訳です。凄いですね。
Posted by まるさん at 2011年09月29日 22:43
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