2011年09月27日

茅野駅売店

image/2011-09-27T19:26:32-1.jpg本日かねてより導入を検討していた駅弁専用の冷えすぎない冷蔵ショーケースを搬入いたしました。近年の温暖化の影響でしょうか?わりと涼しい茅野市の方も暑くと言うより猛暑日が続く夏のひがみられます。
そこで駅弁の温度管理が簡易的なシーパーに蓄冷剤だけでは危険な状態な場合がありうり初めた為導入に踏み切りました。

話し変わって今年は秋刀魚が大漁とのこと。しかし通常の三陸沖とかではなくオホーツクというかアリューシャンというかかなり北の海に上がったいるようです。冷たい海にプランクトンが上がって行きそれにつられて秋刀魚も北上しているらしい。東北が海まで暖かくなってきているようです。怖い話しです。

昨年ECO検定に合格し見事エコピープルになりました。その際温暖化について改めて勉強しましたが、ただごとではありません。かなり深刻な問題になっています。しかも毎年毎年身近な問題になっています。

丸政の駅弁にも影響しはじめました。
みんなで考えなければなりませんね。
おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 20:10| Comment(3) | 販売売店
この記事へのコメント
こういうショ―ケースがあるのですね。
お弁当の保存もいいでしょう。

検定試験に合格されたとのこと。
頑張ってください。
Posted by のび太 at 2011年09月28日 07:45
食品だから温度管理が重要ですもんね。
万一の事があってからでは遅いし、買い手からしても安心感がありますよね。

Posted by ゆずぽん at 2011年09月28日 08:34
小淵沢駅の売店には全てショーケースは設置してあります。駅弁は通常のお弁当より過酷な状態で扱われることが多いです。よく言う、菌を付けない、増やさない、殺す。を徹底的に行います。弁当製造工程で二度のヒートショックを与え菌を殺す。工場内も次亜塩素酸ナトリウムで消毒し、手洗いは二分間を二回、更に二重の手袋で食材を一度触れて次の食材を触る時は手袋交換、また絶えずアルコール75%濃度を噴霧します。菌を付けない。そして温度管理で菌を増やさない。それでも気を抜けないのが現実です。皆様の命に関わりますので当然かとも思いますが、これからも美味しい駅弁を作りつつ安心安全を心がけていきます。
Posted by まるさん at 2011年09月28日 23:42
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