2011年07月03日

小荒間口留番所

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またまた発見の番所跡。
小荒間口留番所跡です。

国境で旅人や物資の移動を監視するのが口留め番所です。
江戸時代甲斐の国には25か所存在していました。
天文年間1532-552に信州大門峠へ通じる棒道(大門嶺口)に設置されたもので、村人が警備の担当番役を務めていたとのこと。

当時のイメージで、
「じゃあ父さん番所行ってくるから、お前ら母さんの手伝いするんだぞ」
なんて言って家をでていたのでしょうか?

門の高さは3.6m 矢来門はさんで左右は10m 茅葺屋根の番所小屋5.4m×3.1m
大きいのか小さいのかよくわかりません。

明治時代になると民間に払い下げとなり、さらに1933年 昭和8年に小海線の開通により移築となりました。

今は何の石塔だかよくわかりませんでしたが、読んでいくと番所跡ということがわかりました。
かろうじてあったんだよということがわかる程度です。

ここへは三分一湧水から近く歩いていくことが出来ます。

なんでもない曲がり角が少し歴史を感じる場所であります。
おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 18:42| Comment(1) | 管理人日記
この記事へのコメント
このような番所がいくつかあることに
驚きました。昔はここで多くの人々が
通っていたのでしょう。
歴史を感じさせますね。
Posted by のび太 at 2011年07月04日 06:13
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