2012年09月30日

野沢菜入りカツサンド

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茅野駅の駅弁(サンドイッチ)として販売されたこの駅弁。
パッケージがリニューアルされました。

それがこれです。
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雰囲気は似てます。
長野県産の豚肉を使用して、
信州ならではの野沢菜炒めを使用しています。
野沢菜のしょっぱ味を活かして、
ソースはやや甘めに作っています。
甘さと塩分がちょうどよく、そのあとにソース独自の酸味が後追いで口の中に広がります。
お好みに合わせて、マヨネーズをつけます。
小袋のマヨネーズがついています。
そうすると更に美味しくいただけます。

先日久しぶりに食べました。
美味しいですよ。
野沢菜炒めてパンに挟むなんて誰もやらないでしょう。
おやきでは野沢菜ありますけどね。

熱々の甲州カツサンドもいいですが、こんな面白いカツサンドも
食べてみてはいかがでしょうか?

定価600円です。
東京駅にも少し置かせていただいておりますよ。
おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 13:52| Comment(3) | 管理人日記

2012年09月29日

にわっとり

すいません。
更新できず。

体調不良で、生きているのがやっとな感じです。

なんとか、今日はやりたいと思います。

にわっとり、これは駅弁です。
八ヶ岳農業実践大学校とのコラボ駅弁です。
ここの平飼いの鷄の肉を使います。
それが、年中あるのではなく、
ある一定の時期に鶏が出るので、今回春夏と肉がないためいにお休みしておりました。

ようやく入荷とのことで10月より販売開始です。
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それでね、ユニークなのは、この駅弁に歌があるってことです。
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それがこれです。

携帯電話かなにかで、読み込めると思います。
因みに合唱部分で私も参加しています。

さあ、限界です。
もう寝ます。明日復活していることを期待して!
posted by まるさん at 21:08| Comment(3) | 駅弁

2012年09月27日

昇仙峡の馬車

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本日も昇仙峡へ、行ってきました。
勿論配送ですけどね。

天神森の駐車場へ、行ってみました。
あのタクシーのおっちゃんはいませんでしたけど。
お馬しゃーんが働くところを確認。
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何だか馬車が、切ねーぜ!

頭のなかにドナドナが流れてきたからでしょうか?

前回は雨が降っていていまいちでしたけど
今回は綺麗でしたよ。
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もう一丁
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自然がきれいで、なかなか気持ちがいいです。
窓を前回に開けて自然な風を楽しみました。

嫌なことを忘れられる一瞬でした。

posted by まるさん at 01:04| Comment(3) | 管理人日記

2012年09月26日

平将門の身内の戦い

遅くなりました。
昨日はおやすみしてしまったので、
本日は、気合いを入れて将門さんの続きをいきます。

無い知恵絞るため、集中します。
またその為、やりかけの仕事や作業を終了させるという余計な事を先にしていたので
書くのも遅くなりました。

一応粗相の無いようにという礼儀からかもしれません。
ちょっと大袈裟です。

平将門が京都から戻り、北総の地の開拓をし、国土の経営を行っていたときでした。
源護、地元の有力者。彼は荘園の拡大を計っていました。の息子が、将門を待ち伏せし、ちょっかいのつもりで
攻撃してしまいました。
調子にのんなよ。と言うつもりだったんでしょう。

将門としては、ふざけんなと言うことで、猛攻げきします。
結果として、源護の息子三人も戦死します。
そして国香、将門の父の一番うえの兄もこの戦いに援軍をだして、返り討ちにあい戦死してしまいます。
国香の子は源護の娘と結婚していたためそちらに付いたと考えられます。
完全なる身内同士の骨肉の争いです。
これを野本合戦といいます。この場所は現在の下妻市の明野町赤浜だそうです。
ちなみに今回は行っていません。

その後、国香は将門に非ありと、京に訴えます。
これにより将門は京都から呼び出しを食らいます。
結局は国香が悪いんじゃない?と言うことで、無罪放免となります。

ま、ここまでは痴話喧嘩みたいな感じです。

その帰りに、貞盛、国香の息子が甲賀あたりで、待ち伏せをしているという噂を耳にします。
こりゃいかん!とういことで、海路を使い名古屋へ上陸して東海道をひた走り、命からがら故郷に戻ることになりました。

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ここは平将門の兵馬の調練場だった場所らしいです。
だだっ広い場所を想像していたのですが、石碑以外は何もなく、そうだったのかな?
という感じでした。

取手あたりで産まれて、守谷辺りに居城があり、
その頃国作りに取り掛かっていたのだと思います。
そして、鎌庭という土地に住まいを構えます。

長くなってしまっていますが、次回は将門さんの家族が出てきます。
まだ、身内の争いです。
ちょっと面白味を欠く部分ですかね。
もう少し、お付き合いくださいませ。


posted by まるさん at 01:58| Comment(3) | 管理人日記

2012年09月23日

昇仙峡 天神森駐車場

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甲府から10分ぐらいで山の中を走ると
もうういきなり、ド田舎の旅行気分を味わえる場所に行くことができます。

その名も昇仙峡です。
ここ4日間連続で、昇仙峡のツアーのお客様に、山でいただきますの駅弁を
お届けに伺っています。

小淵沢からでも40分かからないで到着します。

天神森駐車場で引渡し。
え!天神?
なんだかトトロが出てきそうな名前です。
いざ行くと、ただの駐車場、馬が馬車みたいなのを引いて、ある程度まで
登っていくという始まりの場所らしく、やや頑丈そうな馬が、
ポツンとたっていました。

まだ仕事がないらしくただ一点を見つめている茶色いお馬さん。
とオヤジさん。

馬もオヤジさんも同じ一点を見つめて次なる仕事を待っている様子でした。

その場所は、タクシーさんがお客様を乗せていくタクシー乗り場にもなっていて、
私が、青の丸政スタッフジャンパーにネームプレートまで付けているにもかかわらず、
「タクシー乗るケー」と運転手さんに言われました。ちょいと頭の薄い60歳くらいの運転手さんです。
「いやー仕事中なんですよ。」と私。
「何の仕事かや?」
「バスの積み込みで、お客様に弁当を届けるんですよ」
「どこの弁当屋?」
「丸政っていう駅弁屋さんですよ」
「ほー元気弁当のケー」
「そうです。そうです。」

おじちゃん、暇らしく私に話しかけてくるんです。
しまいには私を元気くんなんて呼びやがり、楽しげに笑っているんですよ。
ついつい私もおっちゃんと呼んでやりました。

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おっちゃん頭薄いというかほとんどないんで、タオルを巻いていました。
どう見ても怪しいー運転手さんという感じです。
お互い暇つぶしのどーでもいい会話で少し盛り上がる。

先に私の積み込みのバスが来たために、仕事に取り掛かりましたが、
おっちゃんもお客様をひと組ゲットして、私に勝ち誇った笑顔を見せていました。

おっちゃんの写真でも撮っておけばよかったなと思います。

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霧が少し神秘的な感じを見せるのですが、もう少しやんでいただき、明るくなればいいのですがね。
パワースポットと言われています。
滝あり、ほうとう有り、と山梨らしい場所です。
10月後半くらいから、紅葉のシーズンになり、更にお客様がお越しになると聞いております。
あと何回この場所に行くのでしょうか?
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posted by まるさん at 20:08| Comment(2) | 管理人日記

2012年09月22日

塩こうじ焼

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昨日デビューの塩こうじ焼弁当です。
私はほとんど関わっていないため。
紹介が遅くなってしまいました。

ちょっと色がないよな。
鶏肉が塩こうじで白んでいるからでしょうか?
丸政が得意とするのが、醤油ダレで何度も塗っては焼いて塗っては焼いてを
繰り返す照り焼きです。
醤油ベースなため濃い色が付きます。

今回の商品は、塩こうじに一晩つけ置きして、その鶏肉を
オーブンで焼くということです。

鶏肉は信州ハーブ鶏、食べてみたら柔らかい肉質です。
つけ置きした塩こうじの鶏肉は薄ぼんやりの風味。
ガツンさが少ない。
それを補うために、上方の右にある塩こうじに付けて食べるそうです。

飯は茶飯、ご存知オリジナルの茶飯です。
これは味がよくするのでちょうど良いかもしれません。

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塩こうじは体にいいと聞きます。
先日友人の奥様が塩こうじベースの美味しいディップを出してくれました。
うまく作ると調味料としてもかなり幅が広がるなぁと思いました。

静かに販売されましたが、本日は各地の駅弁大会の商品として作っていました。
ということはどこかのスーパーさんで販売されるのでしょうか?

見かけたら是非食べてみてください。

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posted by まるさん at 16:12| Comment(4) | 駅弁新商品

2012年09月21日

何も無い日のブログ

いつもすいません。な感じなんですが、
今日もすいません。

内容が、無いよう。

今日は午前中で帰宅。
だらだら過ごす感じ。

今日読んだ本のなかで、ブログを書くと10歳若くなると書いてありました。
本当かい?
また、内容が無い時にブログが書ければより良いと。

理由はよくわからないんですが、私なりの解釈は、絶えずアンテナを張っていて、なんにおいても敏感で、知ろうとする。興味津々が若さの秘訣なのかな?
また多少なりとも頭を使うとか。

内容が無いとき?
今日か?

将門の内容にはまだ気合いも入らず。
新作駅弁が誕生したけどまだ実物見てないし。
次回にでも発表かな。
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突然、タヌキさん。
これね。
私が高校生の時の誕生日プレゼントです。
かれこれ約25年前位です。

いまだに我が家にずっと一緒に着いてきています。
信楽焼のタヌキの焼き物。
かなりお気に入りです。

でもね、高校生一年で、私の趣味をピタリと当ててまたそれを購入してくれるのもすごくないですか?
大きさも丁度良いんですよ。40a位の高さで、なんと言っても顔がいい。

この後のプレゼントも主に神がかりてきな何だか面白いものが多いです。
招き猫や、七福神、天狗なんてあります。

縁起物といえばそうなんですけどね。

私の部屋が何だかご利益部屋みたいな感じになってしまっています。
頼むぞ、君たち!
ご利益ちょうだい。


このだらだら感、まずいよね。
なんかりりしい事書かなくては?

私の本の選び方を最後に。
一応月間5冊から10冊位乱読みたいな感じですが、本を読んでいます。
ジャンルはあまり決まっていません。
風呂場でも読んでいます。

印税を払っていない感じで、古本が多いです。
ブックオフなんて新しいのに105円です。

無心になり
タイトルで、ん!と思ったものを片っ端からかごにいれていきます。
だいたい20冊から30冊位。
それでも3000円くらい。

それを家に帰り見直すと、今の自分の精神状態がわかります。
がんばれ!君は大丈夫。みたいな感じの書籍が多かったときは、俺大丈夫か?
と思ったものです。

妙に小説みたいなのばかりとか、恋愛ものばかり、とか、宗教チックな歴史背景てきな国際紛争ものが多かったり、
自分のその時の精神状態が、タイトルから何らかの波動を感じて、手にするんでしょうか?

さて今回は?
運を掴めてきなものが多いです。
そうなんですよ。
なかなかねー。
家に帰ってからの分析がちょっと切ないのですが、皆さんもやってみてください。
タイトルが呼んでるんですよ。

さて、これから運気上昇についての書籍でも読みますか。



posted by まるさん at 22:06| Comment(3) | 管理人日記

平将門生い立ち

今日は前回の続きの平将門さんのお話しをしてみます。
名前はよく聞くけど、ナニモンダ?っという方からでも何となくそれっぽい人物かー
と思えるところから書いてみます。

桓武天皇の第四子に葛原親王という人がいて、東国に荘園を持っていました。と言っても本人は京都います。
その子が、高見王。またその子が高望王。彼が平の姓をもらいました。
この頃、9世紀頃東国の治安が不安定となり、治安維持の為に、息子たちを千葉や茨城辺りに配置しました。
三男が良将、当時の佐倉市辺りを守っていました。
そしてようやくその子供が、将門です。

この頃地元の有力者達と婚姻関係を結び関東の地盤を固めていきます。
しかし、それを不満とする京都の勢力もありました。
将門は今の茨城県取手辺りで生まれたとされています。
大蛇が将門を舐めていたとか、逸話があったりします。

因みにこの取手は私の前職でエリアマネージャー時代に受け持っていた店舗がありました。
その頃は全く気付いていないのが笑えます。
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更に居城は守谷というところ。
ここも私のエリアでした。

その頃詳しく知っていたらもう少し楽しかったのに!
クレーム処理でこっぴどくやられた思いでしか残っていません。

父の良将のしから均衡が崩れ始めます。
将門は京の都の太政大臣藤原忠平のもとに仕えていましたが、
父の領地を叔父達が切り取り侵食してきたので東国に戻る事となりました。

この後、伯父と甥の身内の戦いの火蓋が開かれてしまう結果となるわけです。

ここまでは、だから何なの?
って感じです。良いやつだか、悪いやつだか?
特にわかりません。
大変ねー
というかんじでしょうか?

でもこれらが、後に「新皇」と称する。話に続きます。

今日はこれだけ書くのに2時間近くかかってしまいました。

また気合いが入ったときに続きを書きます。
これではあまりにも中途半端ですから。
皆さん、もう少しお付き合いくださいませ。



posted by まるさん at 01:06| Comment(4) | 管理人日記

2012年09月19日

甲府駅のお弁当

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駅弁の形らしい、幕の内の駅弁です。
販売は甲府駅のみの販売です。

それはそうですね。
甲府駅のお弁当ですからね。

売りは、ほうとうグラタンです。
少し味噌を入れてほんのり味噌風味。
ゆでたほうとうを下に敷、ホワイトソース、かぼちゃ、パン粉などあとちょっと入っています。
それをオーブンでづくづく焼いて、冷ましてから入れます。

唐揚げもマスタード焼きの唐揚げです。
鶏をつけ置きするソースもオリジナルです。
この駅弁のみの味付けです。

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ちょっと手のかかる駅弁です。
掛紙をかけて手で一つ一つ縛っていきます。

経木のいい匂いが食欲をそそります。
この弁当箱も多分食べたらすぐに捨てられてしまうと思いますが、
弊社のお取引様業者様がコツコツと手作業で作っています。
それを知っているので無駄にはしたくないのが心情です。

かまぼこ、玉子焼き、寒天餅とバランスのとれた駅弁だと思います。

小淵沢でも売っていません。
甲府駅にお越しの方はNREさんの売店を覗いてみてください。

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posted by まるさん at 09:44| Comment(3) | 管理人日記

2012年09月18日

平将門

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またまた私の旅日記が始まります。
駅弁はどこに?

せっかく前日のカツサンドの内容でコメントを沢山頂いたのに、また趣味に走ってしまいます。
しかも山梨も被らない。

平将門ってよく名前を聞きますよね。
将門の首塚とか、都市伝説のようなものが多いかな。

この方も英雄であったり、朝廷への逆賊人であったり、いい人なのか、悪い人なのかないまいちピント来ない方も多いとおもいます。なんと言っても平将門の乱と言われれば、悪人のような感じがします。
勇猛で、弓の名手であったらしいです。
血筋的にも当時としてかなり立派な方でした。

私と同様に父も歴史好きで、歴史上の人物の足取りを辿ったり、神社仏閣そして、城等を巡っています。
父に訊きました、「今度平将門さんのゆかりの地を巡ってみようと思っているんだけど何か良い場所ある?」
「何にもないよ」
どうゆう事かと言いますとまずしっかり残っているものが少ないと言うことと、地域全体でしっかり保存してますみたいな感じがあまりしないということ。

まあ平安時代の事だし、京都奈良のように金を持っていたわけでもないので多分結構質素に暮らしていたんではないかと思います。
この土地で事件は起こったんだな?とかこの辺りに暮らしていたんだなとか、この辺で亡くなったんだなということを感じる旅になりました。

さてさて、この神社。
読み方は(くにおうじんじゃ)と読みます。

平将門さんの生まれたところから終焉の地までを辿っていくのが、分かりやすいのですが、
そこまで出来ませんので、行けるルートで近場から進みます。

この神社はいきなり終焉の地となります。
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祭神は平将門本人。
平安時代中期に、茨城県岩井を中心に千葉県、埼玉県、武蔵、相模等関東一円を平定した人物。
天慶三年(940年)二月、平貞盛、藤原秀郷の連合軍と北山で激突、その際に流れ矢にあたり、38歳の若さで亡くなりました。
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わらぶき屋根の昔ながらの神社です。
社は小振りですが、敷地は広く凛とした空気が漂っていました。

本殿に奉られている秘蔵は彼の三女如蔵尼が木で彫ったとされています。

将門を誇りに思っていたのでしょうか?

今のところ、まだ平将門がどんな人物か分からないと思いますが、また続きを書きながら
かいつまんで紹介します。

彼のいた場所を辿りながら、自分なりの平将門像が徐々に出来上がり少し共有した感じがしました。
次はどんな人物だったかを書いてみようかな?

posted by まるさん at 23:33| Comment(3) | 管理人日記