2012年05月20日

まきば公園

image/2012-05-20T12:13:24-1.jpg小淵沢インターを降りて右折します。その道が八ヶ岳高原ラインと言います。山の中を通り抜け清里に辿り着きます。
ちょうど八ヶ岳の麓を沿うように道があります。途中に天女山入り口があります。所謂登山口です。そこを越えるとまきば公園があります。大変見晴らしのよい公園です。馬や羊などと触れあうことも出来、家族でのんびりピクニックなんて凄くいいポイントです。
手ぶらで来て駅弁買ってここで食べるのもいいかもしれません。
おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 12:39| Comment(0) | 管理人日記

2012年05月19日

甲州とりもつべんとう

q

遠くから来ていただけるお客様が増えてきているようで
ご当地グルメとして、この駅弁を指名して頂ける機会が増えてきました。

そして、少しですが、駅弁としても定着してきているようです。

最初はB1グルメとしての話題性だけでしたが、
今では一つの駅弁として理解して頂けているようです。

甘辛の味付けが受けているようです。
馴染むのでしょうか?

おかずとして、ビールのつまみとして
などいろいろな扱いとして親しまれてきています。

私も初めて食べたのが、ここ山梨に来て八ヶ岳山麓にある藤亭というお蕎麦屋さんで味わったのが初めてでした。
藤亭さんは小淵沢インターをでてすぐに右折して道の駅方面に上がって行きます。
そのまま1キロメートルほど上がって行って左側にあります。

山梨県あるいは甲府にきてとりもつ煮を食べるのが目的の旅の方がいらっしゃいますが、
お土産としてでもいいのでこの駅弁を試してみてはいかがでしょうか?

おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 10:33| Comment(2) | 管理人日記

2012年05月18日

駅弁の仕分け

image/2012-05-18T17:05:10-1.jpg毎朝、駅弁のトータル個数を各種類分、製造工事で作ります。
例えば、元気甲斐50本、風林火山100本、やまのごはん200本など。
その後仕分けの担当者がシールの確認をしながら、電車積み込みのあずさ26号分とか、デュオレール9時便などと分けます。そして、箱詰め担当者がシールの確認と指示書の個数を確認しながら箱詰めを行います。更に配送担当者が箱の中身を確認して配送すると言う感じです。
何事もない場合は特に問題はありません。
イレギュラーの場合が心配です。
例えば、最初に設定されていた電車積み込みの数が増加しました。それを受けて工場で弁当製造し、再度箱詰めなんて場合、入れ忘れ、違う種類が入ってしまう。日付がなんらかで違っているとかなんでそんなことというようなミスが発生したりします。
従業員全員何度も確認をしているのですが、不思議なことに何かしら発生したりします。
しかし、何とかしなくてはならないので安心せず、いつも緊張感を持って頑張っています。

食品を扱う立場上、お客様に安心安全で美味しい駅弁をお客様にお届け出来るように日々努力しております。
おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 19:09| Comment(2) | 管理人日記

2012年05月17日

八ヶ岳の風

image/2012-05-17T15:58:59-1.jpg八ヶ岳山麓の風と言いますか、空気についてです。風と言うと八ヶ岳降ろしをイメージしてしまうのですが、今日は漂う空気としましょう。
昨日は北杜市の大泉で、本日は信州原村の農業実践大学校で八ヶ岳独特の空気を感じました。
春になると木々が芽吹き出し若い緑が森を覆い出します。そうすると、空気が少しウェットかんが、出て来ます。
ただ単に湿度が高い訳ではないんです。何となく甘いような空気です。緑の葉たちが呼吸した為なんでしょうかね。
重くないウェットかんが身体に心地良い。
気温もちょうど良い。
唯一税金のかからない本当に無料の自然界からの贈り物ですかね。
この時期の前はただ寒いだけ、確かに凜とした空気ですが、少し寒い。また、この時期を過ぎてしまうと、緑が濃くなりすぎてやや青臭くなって来ます。まあそれはそれでいいんですけどね。
やっぱり今のこの期間の空気はおすすめです。
気付かない人は全く気付きません。それでも清々しさは気付くかも知れませけどね。
ぜひこの期間に空気かんを感じに来てくださいませ。
おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 16:30| Comment(2) | 管理人日記

2012年05月16日

土方 歳三 和泉守兼定

image/2012-05-16T12:44:41-2.jpg
先日、12年越しの願いがとうとう叶いました。

幕末の幕臣、新撰組副長の土方歳三さんの銘刀 和泉守兼定を実際にみるということです。
月に2回 資料館が開館されます。
しかも、兼定が展示されるのは春の一月だけ。
会社が休みであったり、たまたま行ける機会があったりとか色々諸事情が重ならなければいけないです。
気軽に見に行けないわけです。
12年前にいつか行こうと思っていましたが、なかなか行くことが出来ず、
今回ようやく会いに行くことが出来ました。

天保6年5月5日(1835年5月31日)ずれるんですね。から明治2年5月11日(1869年6月20日)
ほぼ命日にあたる時期に伺いました。
享年35歳。実に若すぎる。

まず、石田寺(せきでんじ)の歳三さんの墓前にお参り、
image/2012-05-16T12:44:41-1.jpg

そして資料館へ、
ここ資料館は末裔の方が館長となっています。
注目は兼定。

かなり混んでいまして、人数制限をされていました。
「少しお待ちください」と資料館の方に言われました。
私の心の中では「12年待っています。今更数分は何ともありません」
という感じです。

とうとうご対面です。
函館から届けられた刀です。
当時は刃こぼれもひどかったそうですが、今は綺麗になっており、
切っ先、波紋、そり具合見ているだけで鳥肌が立ちます。
切っ先を自分ののど元にブスリとやりたくなる変な衝動に駆られます。
また、刃先を見ていると舌を這わせたくなるような頭が変になるような魔力を持っている感じがします。
ガラス越しに膝をつき、じっと見つめています。
周りのお客様は、その異様な光景の為か私の周りに人がいなくなっていました。
丁度手で持つところは、真剣に握っていた跡が垣間見れます。

赤い鞘が歳さんらしく感じます。
image/2012-05-16T12:44:41-3.jpg

庭に手植えの矢竹があります。
この資料館は、歳さんの生家のあとに出来ています。

丁度この日は、日野市で新撰組の祭があり、新撰組の恰好した人たちがいっぱいいました。
女性が多いのが特徴です。

その日は、佐藤彦五郎さんの資料館と井上源三郎さんの資料館にも訪れました。

天然理心流の免許皆伝の巻物などもすごいと思いました。
あまり話をすると専門的になってしまうので省略します。

幕末の男たちの熱い心に共感があります。
濃く短くの人生ですが日本の歴史を刻んだ漢達の生きざまを
手本にしています。

和泉守兼定を写真撮ることが出来ないのでネットか本で見てみてください。
生はやっぱり迫力あります。

おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 13:48| Comment(4) | 管理人日記

2012年05月15日

愛宕山

image/2012-05-15T08:46:53-1.jpg甲府市の北にあたる場所に愛宕山が有ります。実際に登山と言うかトレッキングタイプの方もいますが、ほとんどの方は、車で登り、子ども科学館に行くのが常です。私も行ったこと有りますが、実験的に楽しい場所です。子どもはきっとたまらないと思います。私も小学生と混ざりながら楽しんだものです。
そこからの甲府盆地の朝を撮影です。本日積み込みがありました。
雲がちでしたが、少し明るくなり、撮影です。
ご覧の通り、夜景は更に綺麗と聴きます。
地元では昼は子供、夜は大人と言っていました。なるほどね。
お子さまがいらっしゃる方は連れてくると喜ぶと思いますよ。また、景色を眺め、雑踏の音を耳を澄ましてきくのも心を研ぎ醒ましてくれます。緑も多く良いところです。
おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 09:30| Comment(2) | 管理人日記

2012年05月14日

やまのごはん

q

春になって登山客が増えてきています。
小淵沢駅にも南アルプス方面に向かう方と八ヶ岳方面に向かう方両方が多く利用されています。

ガッツリ山登りの方以外にもトレッキングの延長上の方も多くいらっしゃっても良いと思います。
私もその一人です。

そんな山登りにこのお弁当はうってつけです。
おにぎり3種類です。
塩むすび、栗おこわむすび、胡桃味噌の焼きおにぎりの三種類が
が入っています。

竹籠が人気でお持ち帰りのお客様も多く、ごみがあまり出ないのが特徴です。

今年は二つぐらい簡単な山登りに行きたいなと考えています。
春と秋あたりでしょうか。
また何か発見できましたらご紹介いたします。
おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 09:52| Comment(2) | 管理人日記

2012年05月13日

いたすけ古墳

image/2012-05-13T21:13:04-1.jpg仁徳天皇陵の近辺の古墳群を巡り1つ面白いのを発見しました。
よく見ると、タヌキです。
私がここいたすけ古墳に到着してみていると何かが、動きました。
おや?
両手をパンパンとうつと、後ろからぞろぞろ出て来ました。叩けば叩くほど出て来ます。飼い慣らされているのかは分かりませんが、餌付けはされているかも知れません。
この古墳は全長146メートル、高さ11メートル、ここは濠があり、外敵が入りにくい、例えば野良犬や勿論人など。
都会の森になっていて、いつしか彼らの住みかになったのでしょうか?
なかなか良い場所を見つけたものです。
古墳も一期に大きなものをみてまわると若干有りがたさが減退します。有りすぎです。
なんですが、また来ようと思っています。
大きな古墳には陪塚といった小さな古墳がいっぱいついていますが、不思議なことに名前が付いています。誰が名前を着けたのでしょうか?不思議でなりません。
学者さんが、勝手に着けたのでしょうか?
いたすけもいったい何なんでしょうか?いたすけさんが、見つけたのでしょうか?別の意味で謎は深まるばかりです。
約二時間大きな古墳を6基、陪塚をあわせると60基位見たんではないかと思います。
古代の人が何らかの土地のパワーを感じてこの土地を神聖な場所として古墳群を作ったのでしょうか?
京都、奈良も興味は尽きませんが、大阪にも歴史はあるんですよね。
また行こうと思っています。
おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 21:43| Comment(2) | 管理人日記

2012年05月11日

小海線ホーム 待合室

image/2012-05-07T11:15:53-2.jpg

これは小海線ホームの売店と待合室です。
ログハウス風のしゃれた造りになっています。
ここ小淵沢駅には良く似合っている感じがしますね。

小海線売店の売り上げはひじょうに少ないのが現状です。電車の本数も限られていますし、
本線のホームや待合室には他の売店もあるので行楽期間だけ少し賑わうかな?
という感じでしょうか?

発見がありました。
image/2012-05-07T11:15:53-5.jpg

この待合室の照明です。
ゴージャスです。
image/2012-05-07T11:15:53-4.jpg

一応シャンデリアみたいなかんじです。
山小屋風のイメージなんでしょうか。

ここで高原野菜とカツの弁当をお茶土瓶使いながら
食べていた方がいらっしゃいました。
ぜひそんな感じで利用して頂ければと思います。

おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 08:59| Comment(2) | 販売売店

仁徳天皇陵

image/2012-05-10T23:39:26-1.jpg今日は日本の歴史から入ります。
先月、結婚式があって大阪に行く機会がありました。
早めに大阪入りし、約2時間ほど堺市に行きました。目的は百舌鳥古墳群巡りです。
駅前の観光案内所で終日なんと240円でレンタルチャリを借り少し散策しました。
自転車は二種類、ママチャリとマウンテンバイクタイプです。勿論後者を選びました。
写真に写っているのは仁徳天皇陵です。上空からの写真はよく見かけますが、実際に行ったのは、初めてです。因みに写っている男性は私ではありません。
とりあえず、自転車でキコキコ一周しました。大きいです。
全長486メートル、幅305メートル。日本最大の前方後円墳。五世紀の築造と言われています。世界のピラミッドと秦の始皇帝陵に並ぶ世界三大墳墓に数えられています。しかもその中でも一番大きいとか。
写真は正面といわれている所です。ですが、以前は反対側が正面だったとも言われています。横からだとただの森なんですが、当時は木なとなく、ツルンとしていました。一周して気付きましたが、この仁徳天皇陵の周りに無数の小さな古墳があります。幼稚園かなんかにありそうな小さな山もしっかり古墳で名前の看板も建っていたりします。
この仁徳天皇陵の前に堺市博物館があり、軽く見学しました。
再度正面に行くと、知らぬ間に私の背後に黄色いおじさんが至近距離から解説され、少したじろいでしまいました。ボランティアのガイドさんです。あまりにも近すぎるため離れてよいのやら悩まされながらの説明が私の為に始まりました。
天皇陵は宮内庁管理で、発掘も学術調査も出来ないらしい、日本の歴史が覆される発見があっては困るからでしょうか?
この仁徳天皇陵も実は仁徳天皇ではないかも知れないときいたことが、あるくらいです。五世紀に、ダンプカーやブルドーザーも無しでよく作ったなと感心してしまう。
このあと日本で三番目に大きい履中天皇陵へキコキコこいで向かいました。
次回その他の古墳群を紹介します。面白いの発見してます。
おいしい中華ドットコム

駅弁の丸政オフィシャルサイト
posted by まるさん at 00:20| Comment(2) | 管理人日記